思川-自然の館-

自然の館へ、ようこそ・・・。栃木県を流れる思川流域の自然を画像で紹介しています。

お詫び・お知らせ

思川の杭

思川の杭

思川の杭

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先月末から、流域の霞堤内に、スポーツ施設造成計画があるとの記事を掲載してきました。その情報は、散歩で出逢った知り合いの方々などからの情報を基にしたものでした。しかし、その後、情報に曖昧な部分があることが判明しました。本ブログを、ご覧になって下さっている皆様、関係者の皆様には、大変、失礼致しました。お詫び、申し上げます。
とりあえず、記事を下書き状態にしました。再度、確認し、状況に応じて、再アップすることにします。
いづれにしても、画像のように、河川敷に測量杭が打ってあることは事実であり、何らかの動きがあることも事実です。素人の散歩人が考えても、この場所は、様々な生物たちの生活の場となっている場所であり、生態系の整った場所であると判断できます。また、周辺の観光施設、交通機関などから眺める思川と田園風景、遠方の日光連山などは、景観的に、とても好ましいものがあります。また、思川が流れ込む渡良瀬遊水地は、関係者の長年にわたるご努力で、ラムサール条約に登録されています。思川は、渡良瀬川と並んで、その水源の役割を果たしている重要河川です。生態系でも、関連するものであることは、素人散歩人でも理解できます。
今後も、散歩で出逢った流域の自然について、拙い画像で紹介してまいります。いづれにしても、十分な調査と、情報収集・公開を行い、時間をかけて検討を行うことを希望します。
また、下書き状態にしたことで、圧力でもあったのかと、ご心配の連絡を頂戴しました。まったく、そのようなことは、ございませんので、ご安心下さい。もし、そのようなことがあれば、積極的に公開してまいります。(2015.4.5)


【お詫び】 今回の造成地ですが、知人からの情報により、開発主体は、何と、小山市であることが分かりました。地元大学ではなかったことになります。情報を精査しなかったのは、私の責任です。地元大学には、大変、失礼な記述をしてしまいました。お詫び、申し上げます。(2015.4.6)

【追 記】 最初に情報を下さった散歩の方々は、何故、このような認識になったのでしょうか。皆さん、良識のある方々です。間違えるはずがないのです。このような認識になる理由が、何かあった可能性があるように思うのです。今後、判明した段階で記してみようと思います。なお、小山市の開発計画については、次回、分かる範囲で記します。(2015.4.6)

【注意・お願い】 小山市が開発しようとしている霞堤内は、様々な生物が生息し、貴重な生態系が営まれています。彼らが生活する、詳細かつ具体的な場所を、ネット上で公開することは、本意ではありません。しかし、開発によって、彼らの生活が脅かされ、奪われ、劇的な変化が起こることは間違いありません。そこで、今後、この地で生活する生物たちに、登場してもらいます。というよりも、勘違いかもしれませんが、彼らの主張の手助けができたらと思います。しかし、アップすることによって、多くの方々が訪問し、逆に、彼らの生活を脅かすことになる可能性もあります。もし、お出でになる場合は、この時期ですので、営巣、子育て中の可能性があります。十分な配慮・注意を、お願い致します。また、道路も広くありません。地元の皆さんや、散歩の皆さんなどに、ご迷惑を、おかけすることになります。この点についても、注意を、お願い致します。さらに、同所は、霞堤内で、古くは、河川敷であったことは間違いありませんが、少なくても、江戸時代、享保の改革のころから、幕府の年貢増徴政策により、地元の農民の方々が、一生懸命に開墾し、子孫の皆さんに引き継がれた場所の可能性があります。つまり、私有地も存在すると思います。ご注意、お願い致します。(2014.4.6〕

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  1. 2015/04/05(日) 13:59:43|
  2. ◆開発計画地情報
  3. | コメント:2
<<散歩コースの風景と開発地 | ホーム | サヤエンドウ>>

コメント

Re: Kさんへ

おはようございます。
色々、ありがとうございます。
  1. 2015/04/07(火) 10:35:24 |
  2. URL |
  3. おもいがわ・omoigawa #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/04/05(日) 21:12:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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おもいがわ・omoigawa

Author:おもいがわ・omoigawa
◆思川流域の自然を、画像で紹介する素人です。カメラを担いで、毎日、散歩しています。でも、良い画像は、撮れません。どこかで、お逢いできるかも・・・。


◆カメラ
ニコン
・D70(2005~2012)
・D300(2007~)
・D500(2016~)
・D800(2013~)
フジフィルム
・FINEPIX SL1000(2013~)


◆レンズ
ニコン
・18~70ミリF3.5-4.5G・DX
・28~70ミリF3.5-4.5D
・70~300ミリF4.5-5.6G・VR
・200~500ミリF5.6E・VR
シグマ
・120~400ミリF4.5-5.6・OS
ニコン
・45ミリF2.8P
・50ミリF1.4D
・60ミリマイクロF2.8G
・500ミリF4G・VR(2013~)


◆主目的は、リハビリ散歩ですので、99パーセント手持ちで撮影しています。

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