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思川-自然の館-

自然の館へ、ようこそ・・・。栃木県を流れる思川流域の自然を画像で紹介しています。

コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

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◆本日、2度目のアップです。久しぶりの散歩で出逢った、コウノトリです。水路で採餌していました。GPS・アンテナは装着されていませんが、やはり、足環は気になります・・・。〔思川流域、2019.10.17〕

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  1. 2019/10/18(金) 11:51:48|
  2. コウノトリ科
  3. | コメント:0

コウノトリ

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◆散歩をしていると、いつもの体調不良。愛車を安全な場所に駐車させ、仮眠。回復したので散歩を再開すると、前方の田んぼに、コウノトリがいました。双眼鏡で確認すると、背中にGPS・アンテナが見当たらず、千葉県野田市の籠出し個体ではないことが判りました。噂の徳島県鳴門市生まれで当地に飛んで来たとされている個体、「歌」ちゃんでした。この後、旋回し、送電線の方向へ飛んで行きました。野田市で籠出しされた個体の内、1羽が送電線に触れて怪我、その後、死亡したと報道されていました。この子の無事を祈ります。足環は、やはり、気になります。GPS・アンテナが装着されていないのは、良いですね。もちろん、系譜は気になります。〔思川流域、2019.9.14〕

  1. 2019/09/26(木) 20:54:53|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

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◆久しぶりに出逢った、ひかる君です。ひかる君といえば、最初に出逢ったコウノトリで、思いでの個体す。その際、知人からGPSが装着されていることを聞かされ、とても驚いたことを思い出します。また、飛び出しの際、明らかに失速したのを観て、そのGPSの影響では、と心配したものでした。その後、出逢うたびにGPS・アンテナが気になり、撮影の際には、注意するようにしました。撮影は、素人ですので、上手くGPS・アンテナの様子を捉えることはできませんでしたが、かなり、GPSは、大きなもので。アンテナも長いものであることが分かりました。素人判断ですが、これは、かなりの負担であろうと思い、早々に解放できないか、と思うに至りました。〔思川流域、2019.9.9〕
◆そこで、このコウノトリを籠出しした野田市に、問い合わせてみたのですが、3年で自然に外れるとのことでした。しかし、籠出しされてから3年が経過した現在、画像のように、GPS・アンテナは、装着されたままです。
◆再度、野田市に問い合わせしてみることにしました。回答は、3年とは大まかなもので、365日×3ということではないということでした。それは、素人の私にも分かります。ただ、やり取りの中で、ちょっと疑問に思ったことがありました。この3年で外れるという判断は、何と野田市の判断ではなく、GPS・アンテナを開発した会社のものなのだそうです。つまり、籠出しした責任・専門機関、野田市が独自に検証したものでないものを、生身のコウノトリに装着し籠出ししたということになります。そして、さらに驚いたことは、、あと2年、このままということもありえるとか・・・。しかも、こうした調査は、これからも、ずっと続けるとのことでした。?????∞・・・。
◆野田市から籠出しされたコウノトリの内、すでに3羽も死亡したと、報道・ネットなどで公になっています。その時点では、確か、9羽のうちの3羽だったと思います。この死亡の原因について、籠出し責任・専門機関である野田市は、十分に検証したのでしょうか。その上で、さらに、追加の籠出しをしたのでしょうか。当然、していると思いたいですが・・・。GPS・アンテナからの解放期間を、独自に検証せずに、開発した会社のデータを信用して装着・・・。これって、どうなのでしょう・・・。巷では、飼えなくなったペットを、離してしまう行為が問題視されていますが、これと比較してどうなのでしょう・・・。素人には、同じようにも見えてしまいます。
◆ただ、昨年、籠出しした3羽の内、1羽には、GPS・アンテナは、装着していないとのことでした。でも、2羽には、装着されたことになります。この差は、何なのか質問できませんでしたが、もしかすると、1羽は、雌なのかな、と思いました。交尾の際、邪魔になるという判断があったのでしょうか。私の素人考えです。考えが正しいとすると、野田市も、GPS・アンテナは、コウノトリの生活に悪影響を与えるものだということを、認めていることになります。いずれにしても、2羽のコウノトリは、自然界で、より過酷な生活を強いられているはずです。
◆また、今年、籠出しされた2羽には、小さなGPS・アンテナを装着したそうです。アンテナは、短くし、「目立たないようにした」そうです。私には、今のところ、どれくらい小さくなったのか分かりません。しかし、これも、ちょっと違うのではないかと思いました。一番、重要なのは、私共からの見た目ではなく、コウノトリの負担を、いかに軽減するか、皆無にするか、ということなのではないでしょうか。それに、このGPS・アンテナ装着には、かなりの予算が費やされているそうです。

◆足環についても質問してみました。回答は、IPPMという団体の規格に沿ったものなのだそうです。私は、素人ですので、この団体・組織については、分かりません。私としては、GPS・アンテナに加えて、大きな、しかもボルト止めの足環は、コウノトリにとっては、さらに、負担だろうとの素人判断で質問したつもりです。せめて、もっと小ぶりなものを、と、いう気持ちです。しかし、番号が云々など、IPPMを強調されていました。素人には理解に苦しむ内容でした。鳥に足環を装着するということは、その負担は確実です。回答して下さった方には、大変、申し訳ないのですが、自ら、コウノトリに装着した、GPS・アンテナと足環でも構いませんので装着して、365日×3年、もしくは5年、昼夜を通して生活するという実証実験をされることを望みたいと思います。おそらく、直ぐに解放されたい、と思うのではないでしょうか・・・。規格で決められているのであれば、コウノトリの負担を考えて変更すれば良いのではないでしょうか。

◆さらに、要望を一つしておきました。実は、渡良瀬などのフィールドで、コウノトリを撮影していると、観光の方々などから、「あの鳥凄いですね。大きいですね。日本に、こんな鳥がいたんだ。」という声が発せられます。名前を聞かれる場合もあります。しかし、この鳥が、我が国では、すでに絶滅した種であることを知っている方は、僅かです。コウノトリは、すでに絶滅したもので、再導入された個体、ロシア→多摩動物公園→野田市生まれの外来種、個体です、と説明すると、さらに、驚かれます。これは、こうした広報が、全くなされていないからだと思いました。そこで、野田市に、せめて、ホームページに、そのことを明記していただきたいむね要望しました。これまで、なぜ、情報提供・公開をしなかったのでしょうか。公開すると、何か不味いことでも有ったのでしょうか。不思議です。
◆回答は、コウノトリの施設は、市の直営ではないので、判断できないとのことでした。それでしたら、市に要望が有ったことを伝えて下さるよう、お願いしました。前回質問の際の担当者の方は、直ぐに外来種であることを認めておられました。今回、私の外来種明記要望については、一つの要望が有ったことは、伝えて下さるとのことでした。この世界では、あくまで一つの要望として処理されることが多いということは、十分承知していますが、野田市を信じ、様子をみたいと思います。
◆私が観た限り、2019年9月18日現在、ロシア産・外来種の明記は有りません。ただ、親は、多摩動物公園から譲与された個体であるとの明記はありました。以前は、有りませんでしたが、いつの間にか記して下さったようです。
◆野田市の施設は、ある意味、教育機関的役割を果たしている施設であると思います。同市のホームページには、次のようにありますので・・・。

「未来を担う子どもたちに多くの生き物がいる自然環境を残したいと考え、これまで進めてきた生物多様性の保全・回復の取り組みが後世に引き継がれるよう、生物多様性のシンボルとしてコウノトリの舞う里を目指し、江川地区に飼育・観察が可能な施設を建設するなど、準備を進めてきました。」(出典、野田市ホームページより)

◆つまり、このような目的を持って設けられた施設なのですから、大人ばかりでなく、子供たちも興味を持って施設を訪問したり、ホームページを観ると思います。子供たちには、なぜ、我が国では、コウノトリが絶滅したのか、そして、ロシア産の外来種の再導入なのか、しっかり、説明することが重要なのではないでしょうか。その方が、より良い環境教育になるように思います。子供たちに最も重要な部分を隠す理由が分かりません。現在のホームページは、ただ、どこへ飛んで行ったのかとか、今、どこにいるのかとかのみが強調されているように感じます。自然環境を考えてもらうための籠出しなのでしたら、なぜ、再導入なのかの意味を周知させるホームページにしていただくことを希望致します。
◆コウノトリを、市の宣伝、まちおこしの道具、政治利用していると思われないためにも、考慮していただくことを望みます。

◆野田市の担当の方には、素人の質問に、嫌がらず丁寧・親切に、ご回答いただきまして、誠にありがとうございました。お礼申し上げます。私の記述に間違い等々がありましたら、遠慮なくコメント欄に、お願い致します。拝読し、間違いは訂正致します。他にも質問させていただきたいことがありますので、その際は、宜しく、お願い致します。
◆なお、質問は、実名でさせていただきました。また、私は、コウノトリの追っかけではありません。


〔追記〕
◆問い合わせの中で、もう一つ気になったことがあります。対応して下さった担当の方によりますと、野田市の籠出しにより、各地にコウノトリが飛んで行き、大変、喜ばれているとのことでした。確かに、喜んでおられる方々は多数いることでしょう。未見の大きな鳥が、急に現れるのですから・・・。しかし、現実には、珍しい物がやって来たので見に行こう、写真を撮ろう、という方々がほとんどだと思います・・・。そこで、私は、手放しで喜んではいないことを、お伝えさせていただきました。ネットで検索しただけでも、冷静に批判的に見ている方がおれれます。疑問に感じておられる方も。また、コウノトリには、来て欲しくないと、はっきり記しておられる方もいます。苦労して保護している在来種が、外来種のコウノトリに荒らされる危険性を感じておられるからでしょうか。その気持ち、理解できます。野田市は、自らの事業を、正しく良いこととして自信を持って展開されておられることでしょう。しかし、籠出ししてGPSでコウノトリの行方は管理はするが、重要な部分は公開せず、後は、飛来地・他人任せでは困ります。コウノトリを籠出ししている責任機関として、これらの批判に対して、強引に事業を展開することなく、配慮した対応を、お願いしたいです。〔9.20〕



2019.9.19 一部修正。
2019.9.20 一部修正・追記。
2019.9.21 一部修正。

  1. 2019/09/18(水) 19:02:06|
  2. コウノトリ科
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コウノトリを観察する際の注意

注意書き

注意書き

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◆昨日、「コウノトリの観察ルール」と題して、アップしましたが、複数の方から「何かあったの?」「何が言いたいんだ」とのご指摘を頂戴しました。ご指摘は、それぞれ、ごもっともな話で、私自身も具体的な説明を避けましたので、当然の結果ということになります。失礼致しました。
◆実は、昨日、見える範囲にコウノトリがいないことを確認し、1枚目の位置から中に入り、昆虫を撮影しようとしました。すると、このゲートを入った太い砂利道の手前におられた方から、「ここ(砂利道の端)からは、入ってはいけないのだそうです」と言われてしまいました。この方は、以前、監視員?の方から、そのように注意を受けたのだそうです。私は、そのような話は、聞いたことがありませんので、ビックリしました。監視員?とは、何者なのか、何を監視しているのか、専門的知識を有したレンジャーなのか、不明でしたが、一応、昨日は、ご教授に感謝し、別な場所へ移動し、昨日アップの「ルール」が目に入りましたので、読んでみました。そして、さらに、違和感と理解できないものがあったということです。そして、皆様が理解に苦しむ内容をアップしたということになります。
◆そして、本日、再び、現地を通過しようとすると、画像のように「コウノトリを観察する際の注意」なるものが、掲げられていました。まさに、昨日の今日です。大変失礼とは思いますが、思わず吹き出してしまいました。昨日は、往復通過しました。その際には、明らかに掲げられていませんでしたし、貼り付けたテープは、真新しいもので、慌てて貼り付けた感がありました。
◆今日は、人工巣塔にコウノトリがいましたので、中には入らず、「注意」を読んでみました。内容的には、昨日アップのものと同様でした。そして、またも、違和感と理解に苦しむことになりました。
◆これら、「ルール」や「注意」は、小山市が掲げたものであることが分かります。違和感と理解に苦しむことは、多々ありますが、一例を記しますと、小山市は、コウノトリのみを重要視していると感じ取れるということです。このように指摘しますと、そのようなことはありませんと、反論されると思いますが、少なくても一般公衆を対象とした、これら「ルール」「注意」は、コウノトリに関するもののみです。コウノトリと共に同じ場所で生活する生物のことは、全く記されていません。
◆私の場合、これまでに、コウノトリを撮影させていただいたことはあります。これからも、あるでしょう。しかし、コウノトリのファンではありませんし、追っかけてもいません。コウノトリを含めた、その他の生物を平等に撮影しようと心がけているつもりです。遊水地には、コウノトリだけが生活しているのではなく、多種多様の生物が生息していて魅力ある場所です。もちろん、遊水池に来られる方々は、コウノトリのみを観に来るわけではないことは明らかです。コウノトリを、厳しい自然界に放ったということは、彼らを自然界の一員として位置づけたということなのではないでしょうか。他の生物と共に平等に扱うべきだと思います。すでに我が国では、絶滅した種(ロシア産の系譜を持つ外来種)を、わざわざ籠出ししてまで、野生復帰を目指しているようですので・・・。
◆ただ、この「注意」を読んで思ったのは、昨日、お会いした方の話とは、少し違うな、と感じ取りました。監視員?とされる方、もしくは、聞いた方が、それぞれ、誤解をされたのかもしれません。いずれにしても、この「注意」は、あくまで、「コウノトリの観察」に関するものである、ということが理解できます。これに、ついては、素人にも違和感なく伝わりました。コウノトリに関しては、これからは、とりあえず、この「注意」にそって行動しますが、そうはいかないことになる可能性は十分あります。これについては、また、別に記す機会が有るような気がします。
◆以上は、あくまで素人の考えです。今後、どこかで、小山市の担当課の方(専門家)と、お会いすることがあるかもです。その際は、色々、質問させていただきます。その際は、宜しく、ご教授、お願い致します。また、反論等々、ございましたら遠慮なく、コメント欄に、お願い致します。〔渡良瀬遊水地、2019.4、21〕

  1. 2019/04/21(日) 19:57:57|
  2. コウノトリ科
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コウノトリの観察ルール

注意書き

注意書き

注意書き

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◆今日の散歩では、ちょっと疑問に感じることがありました。そして、たまたま、この注意書きが目に入り、読んでみました。なるほど、と思うところもありましたが、素人には、違和感と理解できない部分がありました。〔渡良瀬遊水地、2019.4.20〕

  1. 2019/04/20(土) 17:08:36|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

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◆本日出逢った、頭上のコウノトリです。背中のGPS・アンテナは、そのままでした。早く解放してあげたい、という気持ちと・・・。ここで落下したら、と・・・。下には、車が7台ほど、バダー・カメラマン・散歩・観光?の方もおられましたので・・・。
◆過日の新聞報道によりますと、昨年、この子と共にいた個体が、送電線に衝突し、その後、死亡したとのこと・・・。野田市で籠出しされたコウノトリは、これまでに9羽で、その内の3羽が死亡したとのことです。死亡の原因は、素人の私には分かりませんが、大きなGPS・アンテナやボルト止めの足環も要因ではないかと思ってしまいます。
◆また、このコウノトリを見た方と会話していますと、自然界に普通に生息している鳥だと思っておられる方が多いようです。我が国では、絶滅種。この子の先祖は、ロシア産。つまり、親は、外来種。動物園から野田市が提供を受け→同市生まれ→人工的に籠出しされた個体であることを知る方は、予想以上に少ないように思います。事業を推進している方々は、しっかり、広報すべきではないでしょうか・・・。
◆それから、この子、パトナーは、いないものの今年も巣材を遊水地内の巣塔に運んでいるようです。今月は、ヨシ焼きがありますが、この子に、どのような影響が出るか心配になります(諸々の生物との関連でも)。遊水地には、コウノトリに近づかないなど、保護のための注意看板も設置されていますが、事業を推進しておられる専門家の方々は、保護との関連で問題無しとの判断なのでしょうか・・・。
◆等々、素人なりに、少々考えながら、人間の都合で厳しい自然界に放たれた、この子の無事を祈り、帰宅しました。〔渡良瀬遊水地、2019.3.2〕

  1. 2019/03/02(土) 23:02:47|
  2. コウノトリ科
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ラジコンコウノトリ???

コウノトリ

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◆新年、2日に出逢った、コウノトリです。新種ではありません。頭上を低空で旋回して行った後、舞い降りて再び飛び立って行きました。撮影地の近くには、ラジコン飛行機の滑走路があります。この子も、そこから操縦されているのかも・・・。と思ってしまうほどのGPS・アンテナです。やはり、この角度ですと、見えてしまいます。もっとも、今のラジコン飛行機は、高性能で、こんな大きなアンテナは、装着されていないのかもですが・・・。3年ほどで、解放されるとのことです。そろそろ、落下の時期でしょうか・・・。近くには、人家もあります。落ちる場所も気になります。装着した方には、ぜひ、安全な場所へ操縦してもらいたいものです。 そして、この子のために、解放を、お願い致します。現状では、落ちるまで待つしかないのでしょうが・・・。〔渡良瀬遊水地、2019.1.2〕
◆2日にアップの子です。その際は、新年、最初のアップでしたので、ちょっと、辛いものを感じ、新春らしい風景と、GPS・アンテナが見えない角度のものを選びました。しかし、今回は、実態が分かる画像を・・・。新年、ある発行物が届きました。その画像も、GPS・アンテナが見えない角度のものが選ばれていました。多くの方々が、これは何?、と思われるでしょうから・・・。選定された方も、私同様、やはり、気にしておられるのでしょう・・・。連写すれば、必ず映り込みますから・・・。新年も、この子の無事を、祈ります。パートナーも見つかることを・・・。
◆知人の話では、最近、別な個体が足に怪我をした、と新聞報道されたとか・・・。その個体にも、おそらく、この子同様、GPS・アンテナと両脚に足環が装着されていると思います。以前、足輪が映った画像を拡大したことがありますが、突起した部分にボルト止めでした。驚きました。その影響もあるのでは、と心配しました。あれでは、ちょっとした物に引っ掛かる可能性がありますので・・・。さらに、昨年は、別な子も死亡したとか・・・・・。明確な原因を知りたいです。いずれにしても、GPS・アンテナや足環は、彼らにとって大きな負担のはず・・・・・。(1月15日追記)

  1. 2019/01/12(土) 20:06:17|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

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◆新年、初散歩で出逢った、コウノトリです。雪山を背景に・・・。〔渡良瀬遊水地、2019.1.2〕

  1. 2019/01/02(水) 20:05:18|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

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◆寛いでいた、コウノトリ2羽です。久しぶりの出逢いでした。1枚目右が「きららちゃん」、左が「ひかるくん」。2枚目「きらら」。3枚目「ひかる」。アンテナ・GPSは、相変わらずでした。〔渡良瀬遊水地、2018.11.14〕

  1. 2018/11/16(金) 18:55:12|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ・ドジョウ

コウノトリ

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◆田んぼの道路を走行していると、脇の田んぼで、コウノトリの「ひかる君」が採餌していました。ドジョウを呑み込み、嬉しそうでした。
◆この日、お会いした方に、「コウノトリ追っかけ隊の方ですか?」と言われてしまいました。私は、追っかけではないのですが・・・(笑)。この方、GPS・アンテナと足環装着に批判的でした。「足環は、ボルトで着けられているしね」と・・・。私も、過日、ボルト止めの足環を見た時は、ビックリしていたのでした。同じものを観て、同様な思いをしていた方がいることが分かり、ちょっと、安心しました。聞いた話ですが、今年、籠出しされたコウノトリには、GPS・アンテナが装着されなかったとか、良いことだと思いました。この子のGPS・アンテナは、3年ほどで落ちるとか。あと、1年ほどは、このままかと、早く安全な所に落ちることを祈ります。〔思川流域、2018.7.1〕
◇D500+200~500

  1. 2018/07/06(金) 20:12:01|
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プロフィール

おもいがわ・omoigawa

Author:おもいがわ・omoigawa
◆思川流域の自然を、画像で紹介する素人です。カメラを担いで、毎日、散歩しています。でも、良い画像は、撮れません。どこかで、お逢いできるかも・・・。


◆カメラ
ニコン
・D70(2005~2012)
・D300(2007~)
・D500(2016~)
・D800(2013~)
フジフィルム
・FINEPIX SL1000(2013~)

◆レンズ
ニコン
・18~70ミリF3.5-4.5G・DX
・28~70ミリF3.5-4.5D
・70~200ミリF2.8E・VR
・70~300ミリF4.5-5.6G・VR
・200~500ミリF5.6E・VR
・45ミリF2.8P
・50ミリF1.4D
・60ミリマイクロF2.8G
・500ミリF4G・VR


◆主目的は、リハビリ散歩ですので、99パーセント手持ちで撮影しています。

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