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思川-自然の館-

自然の館へ、ようこそ・・・。栃木県を流れる思川流域の自然を画像で紹介しています。

コウノトリを観察する際の注意

注意書き

注意書き

↑ 画像をクリックすると、拡大することができます。
◆昨日、「コウノトリの観察ルール」と題して、アップしましたが、複数の方から「何かあったの?」「何が言いたいんだ」とのご指摘を頂戴しました。ご指摘は、それぞれ、ごもっともな話で、私自身も具体的な説明を避けましたので、当然の結果ということになります。失礼致しました。
◆実は、昨日、見える範囲にコウノトリがいないことを確認し、1枚目の位置から中に入り、昆虫を撮影しようとしました。すると、このゲートを入った太い砂利道の手前におられた方から、「ここ(砂利道の端)からは、入ってはいけないのだそうです」と言われてしまいました。この方は、以前、監視員?の方から、そのように注意を受けたのだそうです。私は、そのような話は、聞いたことがありませんので、ビックリしました。監視員?とは、何者なのか、何を監視しているのか、専門的知識を有したレンジャーなのか、不明でしたが、一応、昨日は、ご教授に感謝し、別な場所へ移動し、昨日アップの「ルール」が目に入りましたので、読んでみました。そして、さらに、違和感と理解できないものがあったということです。そして、皆様が理解に苦しむ内容をアップしたということになります。
◆そして、本日、再び、現地を通過しようとすると、画像のように「コウノトリを観察する際の注意」なるものが、掲げられていました。まさに、昨日の今日です。大変失礼とは思いますが、思わず吹き出してしまいました。昨日は、往復通過しました。その際には、明らかに掲げられていませんでしたし、貼り付けたテープは、真新しいもので、慌てて貼り付けた感がありました。
◆今日は、人工巣塔にコウノトリがいましたので、中には入らず、「注意」を読んでみました。内容的には、昨日アップのものと同様でした。そして、またも、違和感と理解に苦しむことになりました。
◆これら、「ルール」や「注意」は、小山市が掲げたものであることが分かります。違和感と理解に苦しむことは、多々ありますが、一例を記しますと、小山市は、コウノトリのみを重要視していると感じ取れるということです。このように指摘しますと、そのようなことはありませんと、反論されると思いますが、少なくても一般公衆を対象とした、これら「ルール」「注意」は、コウノトリに関するもののみです。コウノトリと共に同じ場所で生活する生物のことは、全く記されていません。
◆私の場合、これまでに、コウノトリを撮影させていただいたことはあります。これからも、あるでしょう。しかし、コウノトリのファンではありませんし、追っかけてもいません。コウノトリを含めた、その他の生物を平等に撮影しようと心がけているつもりです。遊水地には、コウノトリだけが生活しているのではなく、多種多様の生物が生息していて魅力ある場所です。もちろん、遊水池に来られる方々は、コウノトリのみを観に来るわけではないことは明らかです。コウノトリを、厳しい自然界に放ったということは、彼らを自然界の一員として位置づけたということなのではないでしょうか。他の生物と共に平等に扱うべきだと思います。すでに我が国では、絶滅した種(ロシア産の系譜を持つ外来種)を、わざわざ籠出ししてまで、野生復帰を目指しているようですので・・・。
◆ただ、この「注意」を読んで思ったのは、昨日、お会いした方の話とは、少し違うな、と感じ取りました。監視員?とされる方、もしくは、聞いた方が、それぞれ、誤解をされたのかもしれません。いずれにしても、この「注意」は、あくまで、「コウノトリの観察」に関するものである、ということが理解できます。これに、ついては、素人にも違和感なく伝わりました。コウノトリに関しては、これからは、とりあえず、この「注意」にそって行動しますが、そうはいかないことになる可能性は十分あります。これについては、また、別に記す機会が有るような気がします。
◆以上は、あくまで素人の考えです。今後、どこかで、小山市の担当課の方(専門家)と、お会いすることがあるかもです。その際は、色々、質問させていただきます。その際は、宜しく、ご教授、お願い致します。また、反論等々、ございましたら遠慮なく、コメント欄に、お願い致します。〔渡良瀬遊水地、2019.4、21〕

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  1. 2019/04/21(日) 19:57:57|
  2. コウノトリ科
  3. | コメント:0

コウノトリの観察ルール

注意書き

注意書き

注意書き

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◆今日の散歩では、ちょっと疑問に感じることがありました。そして、たまたま、この注意書きが目に入り、読んでみました。なるほど、と思うところもありましたが、素人には、違和感と理解できない部分がありました。〔渡良瀬遊水地、2019.4.20〕

  1. 2019/04/20(土) 17:08:36|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

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◆本日出逢った、頭上のコウノトリです。背中のGPS・アンテナは、そのままでした。早く解放してあげたい、という気持ちと・・・。ここで落下したら、と・・・。下には、車が7台ほど、バダー・カメラマン・散歩・観光?の方もおられましたので・・・。
◆過日の新聞報道によりますと、昨年、この子と共にいた個体が、送電線に衝突し、その後、死亡したとのこと・・・。野田市で籠出しされたコウノトリは、これまでに9羽で、その内の3羽が死亡したとのことです。死亡の原因は、素人の私には分かりませんが、大きなGPS・アンテナやボルト止めの足環も要因ではないかと思ってしまいます。
◆また、このコウノトリを見た方と会話していますと、自然界に普通に生息している鳥だと思っておられる方が多いようです。我が国では、絶滅種。この子の先祖は、ロシア産。つまり、親は、外来種。動物園から野田市が提供を受け→同市生まれ→人工的に籠出しされた個体であることを知る方は、予想以上に少ないように思います。事業を推進している方々は、しっかり、広報すべきではないでしょうか・・・。
◆それから、この子、パトナーは、いないものの今年も巣材を遊水地内の巣塔に運んでいるようです。今月は、ヨシ焼きがありますが、この子に、どのような影響が出るか心配になります(諸々の生物との関連でも)。遊水地には、コウノトリに近づかないなど、保護のための注意看板も設置されていますが、事業を推進しておられる専門家の方々は、保護との関連で問題無しとの判断なのでしょうか・・・。
◆等々、素人なりに、少々考えながら、人間の都合で厳しい自然界に放たれた、この子の無事を祈り、帰宅しました。〔渡良瀬遊水地、2019.3.2〕

  1. 2019/03/02(土) 23:02:47|
  2. コウノトリ科
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ラジコンコウノトリ???

コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

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◆新年、2日に出逢った、コウノトリです。新種ではありません。頭上を低空で旋回して行った後、舞い降りて再び飛び立って行きました。撮影地の近くには、ラジコン飛行機の滑走路があります。この子も、そこから操縦されているのかも・・・。と思ってしまうほどのGPS・アンテナです。やはり、この角度ですと、見えてしまいます。もっとも、今のラジコン飛行機は、高性能で、こんな大きなアンテナは、装着されていないのかもですが・・・。3年ほどで、解放されるとのことです。そろそろ、落下の時期でしょうか・・・。近くには、人家もあります。落ちる場所も気になります。装着した方には、ぜひ、安全な場所へ操縦してもらいたいものです。 そして、この子のために、解放を、お願い致します。現状では、落ちるまで待つしかないのでしょうが・・・。〔渡良瀬遊水地、2019.1.2〕
◆2日にアップの子です。その際は、新年、最初のアップでしたので、ちょっと、辛いものを感じ、新春らしい風景と、GPS・アンテナが見えない角度のものを選びました。しかし、今回は、実態が分かる画像を・・・。新年、ある発行物が届きました。その画像も、GPS・アンテナが見えない角度のものが選ばれていました。多くの方々が、これは何?、と思われるでしょうから・・・。選定された方も、私同様、やはり、気にしておられるのでしょう・・・。連写すれば、必ず映り込みますから・・・。新年も、この子の無事を、祈ります。パートナーも見つかることを・・・。
◆知人の話では、最近、別な個体が足に怪我をした、と新聞報道されたとか・・・。その個体にも、おそらく、この子同様、GPS・アンテナと両脚に足環が装着されていると思います。以前、足輪が映った画像を拡大したことがありますが、突起した部分にボルト止めでした。驚きました。その影響もあるのでは、と心配しました。あれでは、ちょっとした物に引っ掛かる可能性がありますので・・・。さらに、昨年は、別な子も死亡したとか・・・・・。明確な原因を知りたいです。いずれにしても、GPS・アンテナや足環は、彼らにとって大きな負担のはず・・・・・。(1月15日追記)

  1. 2019/01/12(土) 20:06:17|
  2. コウノトリ科
  3. | コメント:0

コウノトリ

コウノトリ

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◆新年、初散歩で出逢った、コウノトリです。雪山を背景に・・・。〔渡良瀬遊水地、2019.1.2〕

  1. 2019/01/02(水) 20:05:18|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

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◆寛いでいた、コウノトリ2羽です。久しぶりの出逢いでした。1枚目右が「きららちゃん」、左が「ひかるくん」。2枚目「きらら」。3枚目「ひかる」。アンテナ・GPSは、相変わらずでした。〔渡良瀬遊水地、2018.11.14〕

  1. 2018/11/16(金) 18:55:12|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ・ドジョウ

コウノトリ

コウノトリ

コウノトリ

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◆田んぼの道路を走行していると、脇の田んぼで、コウノトリの「ひかる君」が採餌していました。ドジョウを呑み込み、嬉しそうでした。
◆この日、お会いした方に、「コウノトリ追っかけ隊の方ですか?」と言われてしまいました。私は、追っかけではないのですが・・・(笑)。この方、GPS・アンテナと足環装着に批判的でした。「足環は、ボルトで着けられているしね」と・・・。私も、過日、ボルト止めの足環を見た時は、ビックリしていたのでした。同じものを観て、同様な思いをしていた方がいることが分かり、ちょっと、安心しました。聞いた話ですが、今年、籠出しされたコウノトリには、GPS・アンテナが装着されなかったとか、良いことだと思いました。この子のGPS・アンテナは、3年ほどで落ちるとか。あと、1年ほどは、このままかと、早く安全な所に落ちることを祈ります。〔思川流域、2018.7.1〕
◇D500+200~500

  1. 2018/07/06(金) 20:12:01|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

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◆コウノトリです。ちょっと、舞った感じで・・・。〔渡良瀬遊水地、2018.4.4〕
◇D500+200~500

  1. 2018/05/29(火) 19:54:51|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

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◆以前、出逢ったコウノトリです。この角度ですと、足環は、見えますが、GPS・アンテナは、僅かに見える程度です・・・。〔渡良瀬遊水地、2018.2.18〕
◇D500+200-500

  1. 2018/05/24(木) 19:28:32|
  2. コウノトリ科
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コウノトリ

コウノトリ

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◆二人のカメラマンが狙うのは、デコイカップルではなく、コウノトリの「ひかる」君でした。未だ、GPS・アンテナからは、解放されていませんでした。前のカメラマンの方には、許可を得ています。〔渡良瀬遊水地、2018.5.6〕
◆ちなみに、デコイ、いつも間にか、10羽に増加していました。「そこまでしなくても・・・」という声が聞こえてきました。景観的にも・・・、ちょっと・・・、と思いました(笑)。

〔お詫び・訂正〕コウノトリの名前を、「きずな君」としていましたが、「ひかる君」であるとの、ご指摘を頂戴しました。確認しましたところ、間違えでした。お詫びして、訂正致します。

  1. 2018/05/08(火) 20:07:05|
  2. コウノトリ科
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プロフィール

おもいがわ・omoigawa

Author:おもいがわ・omoigawa
◆思川流域の自然を、画像で紹介する素人です。カメラを担いで、毎日、散歩しています。でも、良い画像は、撮れません。どこかで、お逢いできるかも・・・。


◆カメラ
ニコン
・D70(2005~2012)
・D300(2007~)
・D500(2016~)
・D800(2013~)
フジフィルム
・FINEPIX SL1000(2013~)

◆レンズ
ニコン
・18~70ミリF3.5-4.5G・DX
・28~70ミリF3.5-4.5D
・70~200ミリF2.8E・VR
・70~300ミリF4.5-5.6G・VR
・200~500ミリF5.6E・VR
・45ミリF2.8P
・50ミリF1.4D
・60ミリマイクロF2.8G
・500ミリF4G・VR


◆主目的は、リハビリ散歩ですので、99パーセント手持ちで撮影しています。

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