思川-自然の館-

自然の館へ、ようこそ・・・。栃木県を流れる思川流域の自然を画像で紹介しています。

チュウサギ◆開発計画地情報

チュウサギ

チュウサギ

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国・県共に、準絶滅危惧種のチュウサギです。今年も、開発計画地西側の田んぼに来ています。この子は、下流域の田んぼにいた個体です。〔思川流域、2016.5.29〕

開発計画地情報
◆6月7日、市議会において、A議員が、「思川豊田緑地整備事業について」質問してくださいました。傍聴に行く予定でしたが、諸事情で行けませんでした。行政テレビも我が家のテレビの不具合で、観ることができず、具体的な質問・答弁内容は分かりません。9月までには、議事録が出されるでしょうから、感想等を記します。
◆また、6月8日、市長に対し、前回の回答対する疑問点に、新たな質問を加えて、下記の通り質問しました。改めて、要望、提案もしました。もちろん、実名で提出しています。回答がありましたら、また、お知らせ致します。なお、担当の「水と緑の推進課」には、この件を送信した旨、電話で連絡しておきました。今回も誠実な対応をして下さいました。
◆未熟な私共のブログを見て下さり、依頼をしていないにもかかわらず、自主的に、この課題について、ご自身のブログ等で、紹介して下さっている皆様、議会質問をして下さったA議員、応援・訪問・コメントを入れて下さっている皆様には、感謝しております。思川の自然を、ただ紹介するブログなのですが、このような内容になってしまい、申し訳ございません。決着がつくまで、しばらく、お許しください。


市長への質問・要望・提案
両毛線鉄橋上流の開発について質問・要望・提案

 平成28年4月29日付の市長へのメールにて、両毛線鉄橋上流の開発について、中止、もしくは自然公園への計画変更を要望しました。
 これに対し、同年5月26日付で、水と緑の推進課より回答を頂戴しました。早速、拝読させていただきましたが、いくつかの疑問点等が有りますので、新たな質問を加えて、下記の通り、質問させていただきます。
 私共が、同所及び周辺の散歩で、確認した野鳥は、79種となっており、長年、市内の蝶の調査を行っている知人は、62種を確認しています。内、前者の国・県絶滅危惧種等は、オオタカ・サシバ・ハイイロチュウヒなど16種、後者の国・県の絶滅危惧種等は、ツマグロキチョウ・ギンイチモンジセセリ・オオムラサキなど7種におよび、野鳥と蝶だけでも、合計23の絶滅危惧種等を確認しています。そのほかにも、ニホンノウサギ・ニホンイタチ・ホンドタヌキ・ホンドキツネなども生息しており、子育ての場となっています。加えて、その他の昆虫・爬虫類・両生類・魚類などの生活の場所となっており、減少している自然のなかでも、豊かな生態系が整った大変貴重な場所です。今後、しっかりした調査を行えば、さらに、多くの生物を確認することができるでしょう。改めて、開発の中止、もしくは、自然公園への計画変更を要望します。
 なお、同所を自然公園とした場合、堤防上を駐車場・展望台とし、中央の霞堤先端も展望台として活用できます。既存の道路と霞堤上を遊歩道とすれば、散歩をしながら、自然・治水などを学ぶことができます。霞堤上は、既に舗装もされていますので、それを利用できます。また、近くには、野木のシモレン(国重要文化財)で製造したレンガで造った歴史ある鉄橋もあり、両毛線と田んぼとを合わせて、学びの場が広がるはずです。一周約60~90分の散歩コースが設定できます。さらに、同所は、自然公園の看板を掲げるだけで有効活用でき、増水の冠水復旧などで、市民の血税を無駄に支出することもありません。幅広い年齢の皆さんが多様な活用をすることができます。自然公園を提案します。


1.回答に、思川を市民の「母なる川」「シンボル」とし、両毛線鉄橋上流を含む場所を、豊かな自然が残されている「自然の宝庫」と位置付けておられるのに、なぜ、サッカー場等を建設するのでしょうか。「母なる川」「シンボル」「自然の宝庫」を破壊する理由を教えて下さい。
2.回答では、両毛線鉄橋上流は、鉄橋の架け替えに伴い県が民地の買収と、堤防の改修工事を実施し、約30haの広大な敷地が生み出されたことから、地元からの要望を受け、思川豊田緑地整備計画策定懇話会を設置し、「市民や地域のご意見を十分反映されるよう」「4回懇話会を開催し、整備計画の方向性を検討」してきたとあります。①そもそも、この堤防の改修とは、サッカー場等の建設のためではなく、霞堤を整備し、下流域と鉄橋を洪水から護る治水のためのはずですが、いかがでしょうか。②懇話会のメンバーは、どのような方々で、何名でしょうか。多くても15人ほどではないでしょうか。失礼ですが、それは、市民の極めて一部の皆さんの、ご意見の集約のはずです。いかがでしょうか。③「豊田緑地」とありますが、サッカー場等を建設しては、「緑地」は破壊されてしまいますので、この名称は、不適当です。いかがでしょうか。
3.回答に、「既存の樹林は、極力残しながら、買収以前、主に耕作地として利用された大部分の土地については、サッカー場を始め」と、民地が強調されていますが、回答に記しておられますように、同所は、堤防の改修の際、治水用に造成されています。現在、民地の面影は、殆どありません。しかも、急速に自然が回復しており、樹木も成長しておりますので、既存の樹林を極力残すということは、サッカー場等の建設は不可能ですが、いかがでしょうか。
4.回答によると、28年度では、自然環境の調査を実施するとのことですが、調査には、最低でも数年の期間が必要のはずです。いずれにしても、それは、好ましいことだと思いますが、懇話会は、自然環境の調査を実施する前に開催されたことになります。委員の皆さんは、しっかりとした信頼できる調査結果を提示されないまま、サッカー場等とすることを、判断したことになりますが、いかがでしょうか。
5.回答に、「整備にあたりましては、環境には、十分配慮し」とありますが、サッカー場等の建設をすること、そのものが回復しつつある自然環境、生物たちの生活環境の破壊です。環境に十分配慮するのでしたら、開発は、中止すべきです。いかがでしょうか。
6.回答に「サッカー場をはじめ」とありますが、サッカー場の建設を要望した個人・団体の名称を教えて下さい。
7.小山市民憲章の一番目に、「自然を愛し、緑豊かな美しいまちをつくりましょう」とあります。市民憲章は、小山市の憲法に相当するものと思います。市役所の敷地には、石碑も建っており、市役所の各所にも掲げられ、小中学校でも子供たちが学んでいることでしょう。この度の開発計画は、市自ら制定した市民憲章に、反する事業です。いかがでしょうか。
8.小山市の歌の1番には、思川が記され、伝統を大切にする心と、生命の大切さ、思いやりの精神が記され、市及び学校行事などで盛んに歌われています。そのような市歌、思川と、今回の開発計画、子供たちへの教育との整合性は、どのようになっているのでしょうか。
9.市ホームページによると、小山市は「環境都市宣言」を行い、「エコシティ・おやま」のさらなる推進を展開しているとあります。「これを受けて、小山市における自然と共存する自立・持続可能なまちの実現のため、渡良瀬遊水地や思川等の良好な自然環境の保全・再生」をするため、「生物多様性おやま行動計画」を策定することが重要と位置付けています。そして、栃木県内初の生物多様性地域戦略だと高らかに宣言しております。さらに、「小山市が目指す生物多様性の将来像『たくさんの生命(いのち)輝くまちおやま』を掲げ、その将来像の具体的な実現目標を達成するため」行動施策の推進に努めて行くとしています。この行動計画と開発計画は、全く整合性がありませんが、いかがでしょうか。
10.小山市は、渡良瀬遊水地がラムサール条約に登録されたことを、盛んに宣伝していますが、思川は、その水源の一つとして重要な役割を果たしています。その関連性から、両毛線鉄橋上流の開発には、慎重になるべきと考えますが、いかがでしょうか。
11.小山市は、『チュウヒの里おやま』としてパンフレットを発行、盛んに宣伝しています。そこには、「人と自然が共生するまちづくりの推進を図ってまいります」と記されています。調査も実施していると、新聞報道もされました。素晴らしいことだと思います。しかし、一方では、調査も行わずに、サッカー場等を建設するというのは、矛盾があります。いかがでしょうか。
12.また、コウノトリの営巣を期待して巣塔なども建設し、さらに、「冬水田んぼ・夏水田んぼ」の施策も実施していると報道されています。このような事業と、今回の開発計画との整合性は、どのようになっているのでしょうか。
13.開発計画地の直下流には、JR両毛線の鉄橋があります。小山駅から電車に乗り、切通しを抜けると、一気に視界が開け、景観に感動される方も多いと聞いています。足利のフラワーパークに向かう電車も通り観光利用もされています。また、その電車を撮ろうと、カメラマンの皆さんが、市外・県外からも訪れる場所でもあります。その美しい景観が、開発により破壊されてしまいますが、宜しいのでしょうか。
14.開発計画地の西側には、JR両毛線の駅として、思川を冠した「思川駅」があり、親しまれています。同駅と思川を通過する情緒を大切にすべきではないでしょうか。その根本となる思川を開発し、景観・自然を破壊しても、宜しいのでしょうか。
15.また、国道50号線沿いには、やはり、思川の名称を、そのまま名称とした「道の駅・思川」が存在します。これらは、思川を意識したネーミングであることは明らかです。その本家本元を開発により破壊する事業は、小山市のまちづくりにとってマイナスです。いかがでしょう。
16.開発計画地の対岸には、思川を冠した「思川温泉」もあります。この温泉は、小山市唯一の観光施設といっても良いと思います。思川はもちろん、遠方の日光連山等を借景とした景観を売りにしている施設のはずです。サッカー場等を建設することは、その素晴らしい景観を破壊することになり、数少ない小山市の観光事業にマイナスとなることは確実です。キャッチフレーズの「ゆっくり・ゆったり・の~んびり」することができない温泉施設となってしまいますが、それでも、宜しいのでしょうか。
17.開発計画地の下流、約1.5キロには、市の浄水場があります。観晃橋~石ノ上橋の既設の芝生広場を散歩していますと、大量の除草剤が散布されています。新たなサッカー場等の建設により、市民の飲み水に影響がでると思われますが、いかがでしょう。また、下流の自治体の皆さんにも影響があるのではありませんか。
18.『広報おやま』2014年9月15日号には、「こどもの国計画策定事業」として、小山総合公園を核とし、整備に向けて検討しているとあります。そして、「思川豊田緑地から渡良瀬遊水地までの思川周辺エリアで、子供たちが自ら考えて遊ぶ創造的活動の場、自然環境、公共施設等を活用した体験学習の場等を整備します」と記されています。なるほど、とは思いますが、①自然環境を活用するにしても、最上流の豊田緑地=開発計画地にサッカー場等を建設しては、自然が破壊され、活用することはできませんが、いかがでしょう。②また、石ノ上橋までの既設、芝生広場も以前は、自然豊かな場所でした。この時期でしたら、多数のゲンジボタルが舞う場所でした。自然を活用するとの計画ですが、自然を破壊した場所で、子供たちに自然であると教え、体験させるのでしょうか。いかがでしょう。
19.「水と緑と大地」これは、市長就任以来のキャッチフレーズです。とても素晴らしいと思います。しかし、今回の開発との整合性は、どのようになっているのでしょうか。
20.市長は、小山市ホームページの市長プロフィールに、「自然の重要性を認識」したと、記しておられますが、この開発は、この認識に反する事業です。整合性をとることが、望ましいと思いますが、いかがでしょうか。

以上、20項目の質問をさせていただきます。この他にも質問したいことは多々あるのですが、残りは、次回にさせていただきます。大変、申し訳ございませんが、回答は、項目ごとに、お願い致します。

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  1. 2016/06/09(木) 08:49:31|
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ツクシガモ・開発計画地情報

ツクシガモ

ツクシガモ

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シギチとの出逢いを期待しながら走行していると、知人の車が・・・。ツクシガモを観察中でした。飛ばしては、悪いので通過。途中、知人と再会。まだ、いるというので、行ってみると確かにいました。しかし、直ぐに遠方へ・・・。翌日、もう一度、行ってみると、再会できました。カモたち、旅立ったと思っていたので、ちょっと、驚きでした。知人には、感謝です。〔思川流域、2016.5.8〕

開発計画地情報
◆本日、先の要望等に対する回答が、下記の通り、担当課から返信されてきましたので、お知らせ致します。一読しましたが、残念なことに、ちょっと、内容に矛盾を感じ、さらなる疑問点も・・・。まあ、予想通りの回答ではありました・・・。
◆なお、担当課は、一生懸命、回答に努力されておられることは、理解できましたので、とりあえず、回答の、お礼を電話でしておきました。担当者の方は、回答の遅延を詫びておられました。今回も誠実な対応でした。ただ、回答に矛盾を感じたので、再度、質問する旨、お伝えしておきました。さらに、繰り返しになりますが、散歩で出逢った国・県の絶滅危惧種の数と諸動物のことを、再度、説明しておきました。今後、専門家による自然環境調査を実施すれば、素人が散歩で出逢った種数よりも、さらに、増加するはず、とも伝えておきました。
◆回答を読み直し、再質問と要望をしたいと思います。以下、感想を少し・・・。

①前段部分では、思川は、シンボル、開発計画地を含めた流域は、豊かな自然が残された「自然の宝庫」と位置付けています。
②しかしながら、地元からの要望をうけ、懇話会を設置し、整備計画の方向性を検討したとあります。
③そこでは、既存樹林を極力残しながら、大部分は、サッカー場などにすることで検討しているようです。そして、建設場所は、過去に耕作地で有った場所との理由が付いています。
④つまり、噂通り、サッカー場を中心とした施設であることが明確になりました。
⑤これまでに、測量は、終了し、28年度(今年度)は、自然環境調査と基本計画のとりまとめを行うようです。

◆先ず、疑問に感じるのは、シンボルの一部である当該地を「自然の宝庫」と位置付けながら、なぜ、サッカー場を建設するのかということです。「自然の宝庫」を破壊・抹殺することになりますので・・・。
◆懇話会を設置したとありますが、懇話会の委員は、市民の極一部のはず、広く市民の意見を拝聴したのかどうか、という疑問が残ります。回答に実施した旨は、記されていませんので行っていないのでしょう。
◆また、サッカー場を建設する場所は、過去の耕作地であることが強調されていますが、それは、過去のことであり、現在は、治水のための、霞堤内部です。霞堤建設以降、自然は、回復してきている場所であり、耕作地の面影は、一部を残して、まったく存在しないのです。しかも、この場所は、その昔、河川敷であり、享保の改革の新田取り立て政策で開墾されたという歴史がある場所の可能性があります。自然が新田開発以前に回帰してきている場所なのです。疑問の残る理由づけです。しかも、現在、内部は、低く設計されており、洪水の際、水が溜まるよう設計されており、耕作地とはなってはいません。昨年の大水の際は、被害軽減に一定の役割を果たしています。
◆既存樹林は、極力残すとの回答ですが、それでは、サッカー場を建設することは、逆に無理です。新霞堤造成以降、どんどん自然が回復しているのですから。
◆それに、驚きは、回答に「整備にあたりましては、環境に十分配慮し」と記されていることです。そもそも、サッカー場を何面も建設することそのものが、環境に配慮していないことだと思うのですが・・・。
◆さらに、今年度、自然環境調査を実施するとのことなので、それは、良いと思うのですが、上記、懇話会開催時には、環境調査を実施していないことが分かります。つまり、調査をしないまま、議題にもあげずに、サッカー場等の建設を決定したことになります。最初からサッカー場建設計画が、最大の目的であったと理解できます。ただ、計画を推進されておられる方や懇話会の皆さんは、開発計画地が新たに造成された場所であり、まさか、絶滅危惧種を含む、貴重な生物たちの生活の場になっていることを知らなかったのでは、とも予想できます。その意味で、今後、しっかりとした自然環境調査により、生物の実態が明らかになるでしょうから、中止もしくは計画変更に至るものと思います。


【小山市からの回答】

□□□□様
平成28年4月29日付けでいただきました市長へのメール「思川両毛線鉄橋上流の開発」について回答させて頂きます。
思川は市民に潤いと豊かな恵みを与え続ける母なる川であり、シンボルとして市民に親しまれている川でもあります。特に「両毛線鉄橋上流」を含む観晃橋上流の流域では河川空間に豊かな自然が残されている箇所も多く、自然の宝庫となっております。
JR両毛線鉄橋上流右岸の地域につきましては、JR両毛線鉄橋の架け替えに伴い、県が堤外民地の買収と堤防の改修工事を行い、約30haの広大な敷地が生み出されたことから、地元からの要望を受け、市ではこれを有効に活用するべく、「思川豊田緑地整備計画策定懇話会」を設置し、市民や地域のご意見を十分に反映されるよう、これまでに4回懇話会を開催し、整備計画の方向性を検討してまいりました。懇話会から出されたご意見により、既存樹林は極力残しながら、買収以前、主に耕作地として利用されていた大部分の土地についてはサッカー場をはじめ、幅広い年代が利用できるよう、多目的広場の整備を検討しているところであります。また、今後の整備計画を策定する前段として、平成26年度に地形測量、平成27年度に縦横断測量を実施してまいりました。整備にあたりましては、環境には十分配慮し、平成28年度予算にて自然環境調査や調査を踏まえた基本計画のとりまとめを実施していく予定です。自然環境調査につきましては、多岐の分野に渡ることから、各種団体の聞き取りや関係機関の協力を得ながら進めてまいりたいと考えております。
   平成28年5月26日                               水と緑の推進課 □□□□

  1. 2016/05/26(木) 19:56:33|
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アサマイチモンジ・◆開発計画地情報

アサマイチモンジ

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 開発計画地で出逢った、アサマイチモンジです。『フィールドガイド日本のチョウ』(誠文堂新光社)によると、日本固有種とか。全国的に、減少傾向にあるそうです。今季、開発計画地でのチョウの発生数は、素人判断ですが、少ないように感じます。やはり、昨年の増水が影響しているように感じます。引き続き、注意します。長年、調査をしている知人にも聞いてみようと思います。〔両毛線鉄橋上流、2016.5.3〕

開発計画地情報
◆小山市は、両毛線鉄橋上流右岸を、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」として、開発を計画しています。
◆本日、担当課の水と緑の推進課に電話をして、次の3点を質問しました。昨年の担当者の方は異動され、新たな担当者の方も、不在でした。しかし、電話で対応して下さった方は、とても誠実で、月曜日に回答をして下さるとのことでした。結果は、また、お知らせします。

①工事は、いつから開始するのか。今後の計画は。
②昨年、電話した時点では、環境調査を実施していないとのことだったが、調査を実施したのか。
③昨年の増水で、下流の芝生広場4か所が冠水したが、その復旧費用の額は。

◆また、計画地は、国・県の絶滅危惧種を含め、多様な生物が生息している貴重な場所であるので、改めて、開発の中止を要望しました。

  1. 2016/05/06(金) 21:53:13|
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チュウヒ・◆開発計画地情報

チュウヒ

チュウヒ

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まだ、いた、チュウヒです。一昨日も、飛んでいました。越夏するのでしょうか・・・。気付くのが遅れ、斜め後方から・・・。〔渡良瀬遊水地、2016.4.22〕


開発計画地情報
◆しばらく、お休みしていましたが、「開発計画地情報」を再開します。小山市は、両毛線鉄橋上流右岸を、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」として、開発を計画しています。現状は、昨年度、本格的な測量杭が打たれ、近い将来、工事が進行するものと思います。以前の市への質問では、28年度か、29年度に工事開始ということでした。
◆しかし、今年も、生物たちの子育ての季節となり、計画地は、賑わっています。計画が進行すれば、毎年の、こうした、生物たちの営みは、完全に消滅してしまいます。
◆以前、市に対し、開発にあたって、十分な調査を実施したのか、との質問をしましたが、その時点では、行っていないということでした。それから1年ほどが経過しましたので、最低でも年間を通した調査を実施したものと予想しております。僅か、1年の調査でも、多様な生物が確認できたはずです。素人でも分かるのですから・・・。市の様々な施策・主張から判断して、強引な開発はできないということも理解なさったと思います。
◆いずれにしても、同所は、様々な生物が生息している場所であり、国・県指定の絶滅危惧種が生活している場所でもあります。
◆小山市には、ホームページに「市長へのメール」というものがありますので、とりあえず、4月29日、以下のように、要望しておきました。連休明けには、回答が来ると思いますので、また、お知らせします。今回の要望は、字数制限がありますので、開発の中止と、それができなければ、自然公園への計画変更を要望しました。なお、この要望は、実名で要望しています。


一市民です。
思川両毛線鉄橋上流を、よく散歩するのですが、昨年から測量杭が打ってあります。
地元の方のお話しや、市広報などを見ますと、広大な芝生広場の開発を計画されているとか・・・。
この場所、散歩をして分かったのですが、素人判断でも、貴重な生物が生息しています。
ただの芝生広場にしてしまっては、これらの生物たちに悪影響が出ることは、必至です。
そこで、芝生広場開発の中止を要望します。
また、中止ができなければ、自然公園という形に、計画変更をしていただくことを切望します。

この場所は、霞堤内であり、治水にとっても重要な場所。
昨年の増水でも、水が入っています。
下流、数か所の芝生広場も、水を被り、大変な状況でした。
復旧には、多大な費用がかかったはずです。
さらに、広場を増加させることは、これからも、毎年のように増水がありますので、出費が嵩むことになります。
ぜひ、中止、もしくは、計画変更を、お願いします。


【注意・お願い】 小山市が開発しようとしている霞堤内は、様々な生物が生息し、貴重な生態系が営まれています。彼らが生活する、詳細かつ具体的な場所を、ネット上で公開することは、本意ではありません。しかし、開発によって、彼らの生活が脅かされ、奪われ、劇的な変化が起こることは間違いありませんので、あえて、アップしています。この地を紹介することによって、多くの方々が訪問し、逆に、彼らの生活を脅かすことになる可能性もあります。もし、お出でになる場合は、この時期ですので、営巣、子育て中の可能性があります。十分な配慮・注意を、お願い致します。また、道路も広くありません。地元の皆さんや、散歩の皆さんなどに、ご迷惑を、おかけすることになります。この点についても、注意を、お願い致します。さらに、同所は、古くは、河川敷であったことは間違いありませんが、少なくても、江戸時代、享保の改革のころから、幕府の年貢増徴政策により、地元の農民の方々が、一生懸命に開墾し、子孫の皆さんに引き継がれた場所の可能性があります。つまり、私有地も存在すると思います。ご注意、お願い致します。

  1. 2016/05/02(月) 08:49:49|
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ノビタキ・野鶲

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

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小山市が、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」の開発計画をしている場所で出逢った、ノビタキです。今季は、なかなか出逢えず、大水の影響で虫の減少か・・・、と心配しましたが、良かったです。上の2枚と下の2枚は、別個体です。毎年、通過する個体、もしくは一族でしょう。この場所、近い将来、芝生広場になってしまうでしょう。ここで生活する生物ばかりでなく、渡りの途中で立ち寄る生物にも影響が出るでしょう・・・。〔両毛線鉄橋上流、2015.10.24〕

開発計画地情報
◆本日、上記以外に出逢ったのは、以下の通りです。
◇鳥類・・・モズ・ホオジロ・ヒヨドリ・アオサギ・ダイサギ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ハクセキレイ・キセキレイ・ムクドリ・カワウ・シジュウカラ・スズメ・ヒバリ・トビ・ノスリ・オオタカ・チョウゲンボウ・ミサゴでした。日中の気温は、24度。ヒバリ2羽が、囀っていました。
◇昆虫類・・・イチモンジセセリ・キチョウ・モンシロチョウ・キタテハ・ウラギンシジミ・アキアカネ・ノシメトンボ・トノサマバッタ。
◇爬虫類・・・トカゲ。
◇魚類・・・サケ(釣り人が釣り上げたもの)。

  1. 2015/10/24(土) 17:32:40|
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アキアカネ・秋茜

アキアカネ

アキアカネ

アキアカネ

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 直径、約60センチほどの水溜りで、アキアカネ20数組が、集団産卵をしていました。各カップル、真剣な様相でした。しかし、この水溜り、数日で干上がってしまうでしょう。近くには、もっと最適そうな場所が有るのですが・・・。機材を2台持って散歩するのは、辛いので・・・。500ミリで撮影しています。〔両毛線鉄橋上流、2015.10.13〕

開発計画地情報
◆上記は、小山市が、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」の開発計画をしている場所で出逢いました。この日、出逢ったのは、この他に、ヒヨドリ・トビ・ヒバリ・ホオジロ・ミサゴ・ハクセキレイ・イソシギ・アオサギ・カケス・キチョウ・ツマグロヒョウモン・イチモンジセセリ・ウラギンシジミ・コミスジ・スジグロシロチョウ・キタテハ・モンキチョウ・モンシロチョウ・トノサマバッタでした。
◆同所の散歩は、諸事情により、春以来となりました。過日の大水もあったので、気にはなっていました。本流は移動し、河原は、洗われ、様相が変わっていました。出水の数日後、土手の上から眺めた際には、開発計画地にも、水が入り込み、低い場所は、沼のような状態になっていました。大昔は、河川敷・・・。現在も下流を水害から護る霞堤内なので、当然の結果です。今回、散歩して分かったことは、霞堤内ですから、下流から上流に向かって水が入り込んだこと・・・。そして、水量が多かったためか、上流側からも、流れ込んだということです。今回、大きな水害に遭った場所は、この下流地域一帯です。素人ですから、かなり怪しい判断ですが、この霞堤内は、洪水の軽減に、十分、役立ったのではないかと思います。後日、写真を掲載する予定です。
◆また、下流には、4か所の芝生広場が、有りますが、それらも、全て冠水しました。こちらも、河川敷ですから、当然のこと・・・。毎年のように冠水し、その度に、多くの費用をかけて整備しているはずです。特に、小山大橋~石ノ上橋間、左岸の広大な芝生広場は、護岸が破壊され、砂礫が流れ込み、本来の河原状態へと回帰しました。この再整備には、かなりの費用がかかることでしょう。自然の力に、人間の抵抗は、及びません・・・。これについても、後日、アップ予定です。

  1. 2015/10/14(水) 19:49:21|
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北海道と開発計画地のノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

ノビタキ

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上の3枚は、北海道・金浦原生花園で出逢った、ノビタキです。背景の黄色は、エゾカンゾウ・・・。〔北海道、2015.6〕

開発計画地情報
下の2枚は、小山市が、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」の開発計画をしている場所で出逢った、ノビタキです。旅の途中、虫を捕って食べていました。どこから来たのかは不明ですが・・・。開発計画地は、彼らの休憩地となっています。背景の黄色は、セイタカアワダチソウ・・・。〔両毛線鉄橋上流、2013.10.15〕

諸事情で、なかなか散歩に出られません。出ようと思うと、雨、そして、猛暑・・・。そろそろ、と・・・。

  1. 2015/07/17(金) 19:25:44|
  2. ◆開発計画地情報
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セセリ2種・開発計画地情報

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ

オオチャバネセセリ

オオチャバネセセリ

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 過日、小山市が、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」の開発計画をしている場所で出逢った、ミヤマチャバネセセリをアップしました。今回も、同所で出逢ったセセリ2種です。

最初の2枚は、イチモンジセセリです。各地で、良く出逢うセセリですが、1頭のみ確認。時期的に、これから出逢いが多くなるでしょうか。〔両毛線鉄橋上流、2015.5.20〕
次の2枚は、オオチャバネセセリ・・・。私の場合は、出逢いが少ないです。『フィールドガイド日本のチョウ』(誠文堂新光社、2012年)にも、「全国的に減少傾向にあり、平地~丘陵地では、特に減少が著しい」と記されています。その意味でも、開発計画地は、貴重といえます。〔両毛線鉄橋上流、2015.6.4〕
1枚目の右側には、アリが・・・。クロヤマアリでしょうか・・・。間違っていたら、ご教授、お願い致します。〔両毛線鉄橋上流、2015.5.20〕

開発計画地情報
・ここ数日、愛車の修理、所用もあり、散歩に行けませんでした。近く、再開、予定です。どのように変化しているでしょう・・・。
【哺乳類】
・過日、思川流域、栃木市と小山市の境界付近で、ニホンジカをカメラマンの方が撮影したと、新聞報道されました。本ブログでも紹介しました・・・。数日前、いつも行く、お店の、ご主人との会話の中で、奥様が、やはり、栃木市と小山市の堺付近の道路を走行中、シカ2頭に出逢ったと話して下さいました。本ブログを、ご覧くださっているので、そのような会話になったわけです。しかし、新聞報道された場所からは、西に数キロ離れた巴波川(現渡良瀬川・元思川の支流)の近くだったとのこと・・・。つづいて、奥様にも、話を聞きましたら、前方を走行中の車数台が、スピードを落としたので、不思議に思ったら、シカ2頭が並走していたとのこと・・・。大小のシカだったそうで、親子ではないか、とのことでした。北から、南に向かっていたとのことですので、遊水池方向へ向かったのでしょうか・・・。それとも、山手に戻ったのか・・・。その後の詳細は不明です。運転中で、撮影できなかったのが残念とのことでした。この場所は、関東平野の北部、水田地帯です。昔から生産力の高い穀倉地帯です。前にも記しましたが、江戸時代には、小山市内に普通にいたシカですが、山手の方にのみ生息するようになりました。私の知る限り、今年、これで2度、確認されたことになります。流域で、足跡を見たという話も聞きました。確実に、平地に戻って来ています。どこかで、出逢う可能性大です。車の走行には、十分注意が、必要かと・・・。そして、対応には、配慮を、お願いしたいと思います。お話を聞かせて下さった、お店の、ご夫婦には、感謝致します。有り難うございました。今後も、宜しく、お願い致します。

  1. 2015/06/11(木) 07:00:00|
  2. ◆開発計画地情報
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ゼフィルス3種・開発計画地情報

アカシジミ

ウラゴマダラシジミ

ウラナミアカシジミ

↑ 画像をクリックすると、拡大することができます。
ゼフィルスの季節となり、皆さんのブログを拝見していると、アップされている方が多くなりました。そこで、最近出逢った3種を・・・。小山市が、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」の開発計画をしている場所と周辺では、私の場合、出逢ったことはありませんが、長年、調査をされている知人は、確認しているそうです。出逢いを願いながら散歩しているのですが・・・。
1枚目は、開発計画地より数キロ上流で出逢った、アカシジミです。いつも、この子に出逢うと思うのですが、その場所が、急に明るくなった感じがします。〔思川流域、2015.5.28〕
2枚目は、同所から下流、数キロで出逢った、ウラゴマダラシジミです。イボタノキで吸蜜していました。〔思川流域、2015.5.28〕
最後は、一昨日、我が家の庭に来ていた、ウラナミアカシジミです。庭の草取りをしていると、ミカンの木に・・・。ゼフィルスが、我が家に来るのは、おそらく、初です・・・。慌てて、屋内へカメラを取りに・・・。数枚撮影すると、飛び立って、ユズの木に・・・。そして、画像は、ヒメコブシの葉に留まったところです。この後、再びミカンに・・・。一番、好きなようでした。この子は、どこから来たのでしょう。近くに、僅かに残った平地林があるので、そこからでしょうか・・・。過去に、ツミが来て、スズメを捕えたのを確認してから、久しぶりの驚きの出逢いとなりました。〔我が家、2015.6.6〕

開発計画地情報
【植物類】
・今季は、雨が少なく、田んぼに水を送っているので、思川の流れも僅かとなっています。水道の水も、何となく変な感じがします。それでも、ここのところに雨で、草木は成長。緑が増してきました。植物についても素人ですが、大まかにでも調べてみたいと思っていますが、難しい感じがします・・・。
【人類】
・最近、散歩をしていると、これまでに、お会いしたことのない方と出逢うことが多くなりました。さて、・・・・。これも、生物多様性・・・?。

  1. 2015/06/08(月) 07:00:00|
  2. ◆開発計画地情報
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コオニヤンマ・開発計画地情報

コオニヤンマ

コオニヤンマ

↑ 画像をクリックすると、拡大することができます。
1枚目は、小山市が、「思川豊田緑地=スポーツ・レクレーションの場=広い芝生広場」の開発計画をしている霞堤上で出逢った個体です。2枚目は、同所から、数キロ上流にある霞堤、アスファルト上にいた個体。過去には、キタキチョウを空中で捕えて食べるところを見ましたが・・・。今季は、どうでしょう・・・。子供たちの自然学習の場として、とても良い場所ですよ。計画の再検討、お願い致します。〔両毛線鉄橋上流・小宅橋上流、2015.6.1・2〕

今季、開発計画地と、その周辺で、これまでに出逢ったトンボは、上記の意外に、シオカラトンボ・オニヤンマ・オオヤマトンボ・ショウジョウトンボです。今後に期待です・・・。

開発計画地情報
【鳥類】
・ツバメ・スズメは、多めです。
・ウグイスは、5羽ほど囀っています。
・オオヨシキリは、3羽囀っていたのですが,1羽となってしまいました。
・ヒヨドリは、初春まで群れで飛んでいたのですが、最近は、1~2羽の確認のみ。冬季のみ来ている個体だったのでしょうか・・・。
・キジ雄は、哺乳類に食べられてしまった個体以外は、元気です。子供には、1度出逢ったのみ・・・。
・道路脇に営巣しているハシブトガラスの子供は、3羽のようです。もう少しで、巣立ちでしょうか。今日は、パパ・ママに、叱られてしまいました。
・ホオジロの子供も巣立ったようです。
【蝶類】
・本日、今季初のヒメアカタテハに出逢うことができました。
【爬虫類】
・昨日、ヤマカガシが、堤防上の道路で死んでいました。交通事故と思われます。
【哺乳類】
・昨日、走行中、計画地下流約100メートルで、ノウサギを確認。前回アップの個体かどうかは、不明。
【魚類】
・コイ・ニゴイを確認。旧本流、沼には、約40センチほどのコイが2匹。
・道路上に約50センチほどの魚の骨が落ちていました。哺乳類に食べられたものと思われます。後日、アップ予定です。


◆本日は、4か月ごとの定期健診でした。手術してから7年半になります。数値は、安定。次回からは、6か月ごとの検診となりました。もう一度、別件で手術が必要なのですが、こちらは、経過次第です。ご心配をいただいた皆様、感謝致します。

  1. 2015/06/05(金) 19:35:01|
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プロフィール

おもいがわ・omoigawa

Author:おもいがわ・omoigawa
◆思川流域の自然を、画像で紹介する素人です。カメラを担いで、毎日、散歩しています。でも、良い画像は、撮れません。どこかで、お逢いできるかも・・・。


◆カメラ
ニコン
・D70(2005~2012)
・D300(2007~)
・D500(2016~)
・D800(2013~)
フジフィルム
・FINEPIX SL1000(2013~)


◆レンズ
ニコン
・18~70ミリF3.5-4.5G・DX
・28~70ミリF3.5-4.5D
・70~300ミリF4.5-5.6G・VR
・200~500ミリF5.6E・VR
シグマ
・120~400ミリF4.5-5.6・OS
ニコン
・45ミリF2.8P
・50ミリF1.4D
・60ミリマイクロF2.8G
・500ミリF4G・VR(2013~)


◆主目的は、リハビリ散歩ですので、99パーセント手持ちで撮影しています。

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