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思川-自然の館-

自然の館へ、ようこそ・・・。栃木県を流れる思川流域の自然を画像で紹介しています。

アケビ

アケビ

↑ 画像をクリックすると、拡大することができます。
◆散歩中、知人に教えていただいた、アケビの花です。〔渡良瀬遊水地、2019.4.20〕

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  1. 2019/04/22(月) 18:56:29|
  2. ★思川流域の植物
  3. | コメント:0

コウノトリを観察する際の注意

注意書き

注意書き

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◆昨日、「コウノトリの観察ルール」と題して、アップしましたが、複数の方から「何かあったの?」「何が言いたいんだ」とのご指摘を頂戴しました。ご指摘は、それぞれ、ごもっともな話で、私自身も具体的な説明を避けましたので、当然の結果ということになります。失礼致しました。
◆実は、昨日、見える範囲にコウノトリがいないことを確認し、1枚目の位置から中に入り、昆虫を撮影しようとしました。すると、このゲートを入った太い砂利道の手前におられた方から、「ここ(砂利道の端)からは、入ってはいけないのだそうです」と言われてしまいました。この方は、以前、監視員?の方から、そのように注意を受けたのだそうです。私は、そのような話は、聞いたことがありませんので、ビックリしました。監視員?とは、何者なのか、何を監視しているのか、専門的知識を有したレンジャーなのか、不明でしたが、一応、昨日は、ご教授に感謝し、別な場所へ移動し、昨日アップの「ルール」が目に入りましたので、読んでみました。そして、さらに、違和感と理解できないものがあったということです。そして、皆様が理解に苦しむ内容をアップしたということになります。
◆そして、本日、再び、現地を通過しようとすると、画像のように「コウノトリを観察する際の注意」なるものが、掲げられていました。まさに、昨日の今日です。大変失礼とは思いますが、思わず吹き出してしまいました。昨日は、往復通過しました。その際には、明らかに掲げられていませんでしたし、貼り付けたテープは、真新しいもので、慌てて貼り付けた感がありました。
◆今日は、人工巣塔にコウノトリがいましたので、中には入らず、「注意」を読んでみました。内容的には、昨日アップのものと同様でした。そして、またも、違和感と理解に苦しむことになりました。
◆これら、「ルール」や「注意」は、小山市が掲げたものであることが分かります。違和感と理解に苦しむことは、多々ありますが、一例を記しますと、小山市は、コウノトリのみを重要視していると感じ取れるということです。このように指摘しますと、そのようなことはありませんと、反論されると思いますが、少なくても一般公衆を対象とした、これら「ルール」「注意」は、コウノトリに関するもののみです。コウノトリと共に同じ場所で生活する生物のことは、全く記されていません。
◆私の場合、これまでに、コウノトリを撮影させていただいたことはあります。これからも、あるでしょう。しかし、コウノトリのファンではありませんし、追っかけてもいません。コウノトリを含めた、その他の生物を平等に撮影しようと心がけているつもりです。遊水地には、コウノトリだけが生活しているのではなく、多種多様の生物が生息していて魅力ある場所です。もちろん、遊水池に来られる方々は、コウノトリのみを観に来るわけではないことは明らかです。コウノトリを、厳しい自然界に放ったということは、彼らを自然界の一員として位置づけたということなのではないでしょうか。他の生物と共に平等に扱うべきだと思います。すでに我が国では、絶滅した種(ロシア産の系譜を持つ外来種)を、わざわざ籠出ししてまで、野生復帰を目指しているようですので・・・。
◆ただ、この「注意」を読んで思ったのは、昨日、お会いした方の話とは、少し違うな、と感じ取りました。監視員?とされる方、もしくは、聞いた方が、それぞれ、誤解をされたのかもしれません。いずれにしても、この「注意」は、あくまで、「コウノトリの観察」に関するものである、ということが理解できます。これに、ついては、素人にも違和感なく伝わりました。コウノトリに関しては、これからは、とりあえず、この「注意」にそって行動しますが、そうはいかないことになる可能性は十分あります。これについては、また、別に記す機会が有るような気がします。
◆以上は、あくまで素人の考えです。今後、どこかで、小山市の担当課の方(専門家)と、お会いすることがあるかもです。その際は、色々、質問させていただきます。その際は、宜しく、ご教授、お願い致します。また、反論等々、ございましたら遠慮なく、コメント欄に、お願い致します。〔渡良瀬遊水地、2019.4、21〕

  1. 2019/04/21(日) 19:57:57|
  2. コウノトリ科
  3. | コメント:0

コウノトリの観察ルール

注意書き

注意書き

注意書き

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◆今日の散歩では、ちょっと疑問に感じることがありました。そして、たまたま、この注意書きが目に入り、読んでみました。なるほど、と思うところもありましたが、素人には、違和感と理解できない部分がありました。〔渡良瀬遊水地、2019.4.20〕

  1. 2019/04/20(土) 17:08:36|
  2. コウノトリ科
  3. | コメント:0

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

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◆厳しい冬を耐えた越冬個体、翅が傷んでいます。〔渡良瀬遊水地、2019.4.18〕

  1. 2019/04/19(金) 19:14:29|
  2. タテハチョウ科
  3. | コメント:0

アジアイトトンボ

アジアイトトンボ

アジアイトトンボ

アジアイトトンボ

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◆今年も、トンボの季節になりました。全長約3センチほどのトンボです。〔渡良瀬遊水地、2019.4.18〕

  1. 2019/04/18(木) 20:46:24|
  2. イトトンボ科
  3. | コメント:0

ノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

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◆ノスリの飛び出しです。今日は、この他に、もう1羽出逢いました。〔渡良瀬遊水地、2019.4.17〕

  1. 2019/04/17(水) 20:06:05|
  2. タカ科
  3. | コメント:0

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

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◆落ち葉の上のミヤマセセリです。最後の画像は、飛び出しの瞬間ですが、ブレました。〔思川流域、2019.4.15〕

  1. 2019/04/16(火) 21:39:53|
  2. セセリチョウ科
  3. | コメント:0

思川

思川

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◆思川中流です。奥の山は、日光の山々です。左の山が男体山。サギがいて、何か飛んでいますが、点となりました。こんな所を、いつもカメラを担いで散歩しています。〔思川流域、2019.4.15〕

  1. 2019/04/15(月) 20:04:37|
  2. ★思川流域の風景
  3. | コメント:0

思川桜

思川桜

思川桜

思川桜

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◆思川の堤防と思川桜(オモイガワザクラ)です。このサクラは、「小山市の花」です。〔思川流域、2019.4.13〕

  1. 2019/04/14(日) 19:25:56|
  2. ★思川流域の風景
  3. | コメント:0

ニホントカゲ

ニホントカゲ

ニホントカゲ

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◆玄関を出ると、我が家に代々棲んでいるトカゲがいました。カメラ持って戻ると姿は消えていました。少し待っていると、玄関先に置いてあるカエルの置物に・・・。〔我が家、2019.4.13〕

  1. 2019/04/13(土) 19:15:16|
  2. ★思川流域の諸動物
  3. | コメント:0
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プロフィール

おもいがわ・omoigawa

Author:おもいがわ・omoigawa
◆思川流域の自然を、画像で紹介する素人です。カメラを担いで、毎日、散歩しています。でも、良い画像は、撮れません。どこかで、お逢いできるかも・・・。


◆カメラ
ニコン
・D70(2005~2012)
・D300(2007~)
・D500(2016~)
・D800(2013~)
フジフィルム
・FINEPIX SL1000(2013~)

◆レンズ
ニコン
・18~70ミリF3.5-4.5G・DX
・28~70ミリF3.5-4.5D
・70~200ミリF2.8E・VR
・70~300ミリF4.5-5.6G・VR
・200~500ミリF5.6E・VR
・45ミリF2.8P
・50ミリF1.4D
・60ミリマイクロF2.8G
・500ミリF4G・VR


◆主目的は、リハビリ散歩ですので、99パーセント手持ちで撮影しています。

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